スーパーワックス販売店 ★美〜bien〜艶★

コリズム 自動車ライター 外川信太郎

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外川信太郎氏の「これズム」その2

モータージャーナリスト・外川信太郎のプライベートから「これズム」をお届けします

アウディと外川氏

今日は、脱稿(原稿から開放された)ということもあり、愛車にワクシングを敢行する事にした。
ここの管理人さんには申し訳ないが、私は常日頃スーパーワックスを愛用しているわけではない。もちろん、ポリシーは「天然カルナバ蝋が主成分」ということには変わらないが、モーターショーの展示車両で使用するものや、クラシックカーコンテストでマストアイテムとなっている、一個数万円もするワックスも所有している。
 これらのワックスは塗り込み、拭き取りにかなりの手間を要し、それこそ一日がかりになる事も・・・。しかし、眩い光沢を放つ愛車の為、これらのワックスを塗り込んでは、拭き上げるという行為に“至福”を覚えるほどだ。
 しかし、毎回これらのワックスを掛けるわけにはいかない。いくら売れない自動車ジャーナリストとはいえ、そこまで暇ではないのだ。ただ、せっかく丹念に塗り込んだ高級カルナバワックスを落としてしまうのも惜しみない。そこで、私が行うのが、次のようなカーケアサイクルである。

★時間の空いた日には、固形の高級カルナバワックスで心行くまでワクシングに浸る。

★素早くだが、高級カルナバワックスを掛けたのと同じ光沢を手に入れたい場合は「スーパーワックス」というように・・・。

ここで、発見があった。通常、他のケミカルを使用すると下地となっている高級カルナバワックスを落としてしまうのだが、この上からスーパーワックスを塗布すると皮膜の融合が起き、なんと撥水、光沢が倍増するのだ。
先週、一個、数万円もする高級カルナバワックスにて施工を行った愛車だが、その後、降雨、降雪は皆無。ホコリが薄く乗っているだけの状態であるため、水洗いだけで済ませた。しかし、“融合効果”を思い出し、さらにスーパーワックスをこの上から掛けてみた。案の定、艶が深くなっているのだ。
カルナバという主成分同士、皮膜の喧嘩はなく、お互い相互作用が起こっている感をうけた。この手法は、管理人さんの立場上大きな声ではいえないが、最高の塗装面をキープする一つの方法といえる。

余談だが、スーパーワックスを塗布したタオルには、若干のワックス成分が残っている。私は、このまま洗濯してしまうのはもったいないと庭の片隅にあるエアコンの室外機を拭いている。この室外機には、スーパーワックス残留液以外施工したことがないのだが、4年だった今でも、エアコンの室外機が新品のようである。クルマより過酷な環境に置かれながら、我々人間のために働いてくれているエアコンの室外機であるが、これなら、奴も満足であろう。

2008年2月22日 自動車ライター外川 信太郎

カー用品・装備

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施工報告その2

自動車ライター外川氏がスーパーワックスと出会ってからの施工報告をご紹介します。

ランボルギーニと外川氏

お世話になっております。モータージャーナリストの外川です。先日はご連絡を頂きまして誠に有難うございます。

スーパーワックスですが、取材車に施工をし、一部撮影を行いました。光沢は息を呑むもので過去に使用したカルバナ系ワックスの中でも最高レベルと断言できます。

一部撮影内容の写真を添付いたします。

もう少し大々的に取り上げることが出来れば、販売元の方のお話や現場の撮影を行いたいところですが、何卒、長期テスト車の気になる商品テストのため、態々では申し訳ありません。

今後スーパーワックスを大々的に取り上げたいと思います。その時に販売元の方とお会いしてじっくりとお話を伺いたく思います。

スーパーワックスは非常に満足をしております。

※撥水は水玉というより、アメーバー状ですがこれはスーパーワックスの特性でしょうか?

2005年4月14日 自動車ライター外川 信太郎

 


施工報告その1

自動車ライター外川氏がスーパーワックスと出会い、初施工された時の施工報告をご紹介します。

マセラティと外川氏

早速ですが、御社製品お取り扱いの、スーパーワックス一言虜です。
私は、仕事柄数々のワックスレポートをしてまいりました。国産の大げさなうたい文句製品から30万円の某製品まで・・・。

まず、ご心配なさっていた使用方法ですが、個人的に洗車は週に何回ではなく時間が許せば毎日でもという男です。その辺は失敗は皆無でした。

光沢は、一級です!これは某高級ワックス製のレベルといっても決して過言ではありません。
まずは、最も手入れが難しい濃紺のオペルに施工しましたが、水面のような光沢が得られました。
また、某高級ワックスではムラとの戦いでしたが、スーパーワックスにはムラは皆無。均等な光沢が得られ、この光沢ですから、総合的には上でしょう。

作業性。これは愕然。私は洗車は手慣れています。水洗いを除くと、施工時間は5分ですね。いまさらこの場で語ることはないでしょう。

作業を進めていくとボディがしっとりとスベスベになっていくのが実感できます。なぜこの液体でこれだけしっとりした皮膜が得られるのか?これまた驚きの連続です。

また、施工のあとは大抵の製品では手がかさかさになり、石鹸でごしごし・・・ハンドクリームで仕上げという自分自身の肌のケアが必要でしたが、スーパーワックスは手荒れもなく、素材の安全性が確認でき、この点でも合格。

これだけ素晴らしい効果が得られ、納得できました。
今後、取材車に施工を行いますが、執筆にも嘘のない言霊が入ると思います。

2005・4・9

施工したオペル車


外川信太郎氏の「これズム」その1

世界中のカーワックスを見つめてきた眼でみた『スーパーワックス』とは?

 私が自動車の美化に目覚めたのは、今から20年前。当時購入したイタリア製のスクーターべスパ(映画ローマーの休日でお馴染みの)を購入してからだ。べスパのボディはスクーターのくせに自動車と同じ“鉄板”。そこに焼付け塗装が施されている為、メンテナンスは、自動車と同じ。まだカーワックスについての知識が皆無であった高校生が、アルバイト代を叩いて、数々の製品を試し、カルナバワックスの素晴らしさを知ることになった。

 

数年後、自動車の免許を取得し、愛車を手に入れるとほとんど病的ともいえるワックス研究が始まった。しかし所詮は素人。そこで、思い付いたのがプロの洗車業者の開業資格を学ぼうと・・・。当時大学生だった私は、長い夏休みを利用してアルバイトに励み、その資金で、洗車業者の研修を受け、数十万の講習と引き換えにプロの資格を手に入れた。しかし、これはあくまで営利目的ではなく、自らの愛車を誰のクルマより美しく仕上げようという自我の具現化。端から見れば、病気の領域といえよう。

 

その後、自動車を美しく見せるという先進国はどこか?回答はアメリカ西海岸に答えがあった。そこには、世界の名品といわれるワックスメーカーが多く会社を構えている。そして、自らの愛車を磨きそれを品評する「コンクールド・エレガンス」というものが開催されているのだ。その規模といったら、数千台。フェンダーの裏にまでワックスを掛けたような“つわもの”達が全米から終結するのだ。うん、確かにここはワックスの聖地である。
 事実、彼らの愛用しているワックスに、“化学合成”は存在しない。メーカーは違っても、皆、高密度なカルナバワックスなのだ。その理由を尋ねると、「環境にも優しく、人体にも無害、それで塗装に深みの有る艶を与えるのはカルナバのみ」と語った。
 私は、このカルナバワックスの聖地、アメリカ西海岸の高級ワックスメーカーにて、車磨きを再度学ぶことになった・・・。

 

私は、ホームセンターに売られている500円足らずのワックスから、数十万円もするワックスまで、これまでに数百種類のワックスを試してきた。しかし、自分のガレージにストックしたのは、その一割にしか過ぎない。残りのものは、謳い文句ばかりが先行し、実施には、その効果に満足が行かず、不燃ごみ行きになったものがほとんどだ。

 スーパーワックスとの出会いは、数年前。“カルナバ至上主義派”の私がインターネットで色々と情報検索をしていると、『ブラジル産カルナバロウ一号使用』を主原料とするワックスがヒットした。そう、それがスーパーワックスだ。しかし、ワックスとは、じっくり時間を掛けて施工するものと考えていた私には、たった5分で施工!というこの製品に当初疑念があった。

   

ものは、試しとサンプルを取り寄せ、マニュアルに従い施工。洗車を含めても15分程度で作業は終了した。しかし、その仕上がりは、カンタン=中途半端といったものとは一線を画し、高級カルナバワックスでしか味わえない、深みのある艶、むき卵のような滑らかな手触り、そして降雨、洗車にも耐える強固な皮膜・・・。
“この製品はタダモノではない”
時間を掛けるだけが洗車のコダワリという概念を見事に打ち砕き、虜になってしまった。
その後、私のカーケアライフには、このスーパーワックスはなくてはならない逸品として、ガレージの棚に常に置かれる事になった。

外川氏「スーパーワックス」施工車                            


外川信太郎氏プロフィール

外川信太郎氏とは

ベンツテストドライブ中の外川氏
これまでの経歴
  • 1972年2月湘南・藤沢市生まれ。
  • 6歳〜11歳まで英国・エディンバラで過ごす
    (輸入車に興味を抱いたきっかけにもなる)
  • 最終学歴:慶応義塾大学文学部卒業
  • 大学卒業後ラジオ局の放送作家として(自動車番組)FM局に 入社。その後、数社のラジオ局に勤務
  • 退社後再度、幼少期に過ごした英国にて運転を学ぶ
  • 2000年にフリーの自動車ジャーナリストとして独立

これまで携わってきた媒体

    (これまでの執筆誌面)
  • ユーチョイス(創刊時より執筆、連載3本)ネコパブリッシング
  • ROSSO(小型車のレポート&ショップ取材等)ネコパブリッシング
  • ドライバー(特集記事)八重洲出版
  • 輸入中古車情報(内外出版)
  • ユーロコンパクトガイド(ムック)ネコパブリッシング
  • 洗車関係の書籍多数執筆(徳間書店)
  • 輸入車ガイドカーインデックス(連載2本)ネコパブリッシング
  • カーグッズプレス(連載2本)徳間書店
  • UCG (二弦社)


  • (WEB)
  • コリズムhttp://corism.221616.com(連載中)
  • ホビダスhttp://www.hobidas.com/blog/carindex/meter/


  • (放送関係)
  • レディオ湘南パーソナリティ
  • FM甲府(クルマの話あれこれ/毎週水/18:30〜50現在放送中)


  • (自動車用品メーカーアドバイザー)
  • 株式会社大森メーター製作所(カタログ、ウェブ製作)
  • 株式会社ハートネット(HIDライトのプロデュース)


  • (その他)
  • 自動車洗車業の資格を有している為、自動車ワックスの 評論家として、洗車関係の書籍など多く執筆中


   


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